20年動き続けた基幹システムを、
AIと熟練エンジニアで次の20年へ。
COBOL・VB6・Access・オンプレ・Excel運用。誰も全体を把握できなくなったレガシー基幹を、AIで解析しモダンに作り直します。AI任せにせず、業界システムに精通したエンジニアが最後まで伴走します。
PERFORM UNTIL WS-EOF
READ MASTER-FILE
ADD WS-QTY TO WS-TOTAL
END-PERFORM. * 仕様書なし
items: Item[]
) => items.reduce(
(s, i) => s + i.qty, 0);
// 仕様書・テスト自動生成
こんな課題、抱えていませんか
長年使い続けた基幹システムは、いつの間にか変えられない存在になります。動いているからこそ、止まったときのリスクが見えにくくなります。
ブラックボックス化
仕様書がなく、中身を理解している人がいない。改修のたびに手探りになる。
保守費の高騰
古い基盤を維持するためだけに、毎年コストが積み上がっていく。
属人化・有識者の退職
分かるのはベテラン一人だけ。その人が辞めたら誰も触れなくなる。
EOL・サポート切れ
OSや言語のサポートが終了。セキュリティと法対応のリスクが残る。
解析して、設計し直し、作り直す
いきなり全部を作り替えません。まず中身を解き明かし、残す価値と捨てる負債を切り分けてから、モダンな形へ移します。
解析(リバースエンジニアリング)
AIが既存コードとデータを読み解き、隠れた業務ロジックと依存関係を可視化する。失われた仕様を復元する。
モダンアーキ再設計
クラウド前提のアーキテクチャに設計し直す。残すロジックと作り替える部分を切り分け、移行の順番を描く。
再構築・移行
段階的に作り直し、データを安全に移す。止めずに切り替える。運用と保守まで引き渡す。
AIをフル活用して、速く正確に解き明かす
これまで人手で何ヶ月もかかった解析と移行を、AIが大幅に短縮します。人は判断とレビューに集中できます。
レガシーコード解析AI
COBOLや古いVBを読み込み、処理の流れと業務ルールを抽出する。
仕様書・ER図の自動復元
失われたドキュメントをコードから生成し、関係者で共有できる形にする。
テスト自動生成
既存挙動を基準にテストを作り、作り替え後も同じ結果になるか保証する。
移行データ検証
旧データと新データを突き合わせ、欠損や不整合を機械的に洗い出す。
影響範囲分析
1つの変更がどこに波及するかを地図化し、改修の見積もり精度を上げる。
コード変換の高速化
定型的な書き換えはAIが下書きし、エンジニアが品質を仕上げる。
AIに任せきりにしない。だから安心して任せられる
AIは速いが、業務の文脈や例外処理の意味までは決められません。最後の判断と品質は、業界システムを長く見てきた人が担います。
🤖 AIが担うこと
- 大量コードの読解と仕様の抽出
- ドキュメントとテストの自動生成
- 定型的なコード変換の下書き
- データ検証と影響範囲の洗い出し
👷 熟練エンジニアが担うこと
- 残す価値と捨てる負債の見極め
- 業務例外の意味づけと要件すり合わせ
- アーキテクチャの最終判断
- 移行リスクの管理と品質の保証
5つのフェーズで、止めずに移行する
小さく始めて検証しながら進めます。アセスメントだけ、PoCだけ、という依頼にも対応します。
アセスメント
現状を解析し、刷新の方針とリスクを見立てる
PoC
一部を試作し、移行の実現性を確かめる
再構築
モダンな基盤で段階的に作り直す
移行
データを安全に移し、止めずに切り替える
運用保守
引き渡し後も改善を継続する
刷新で、何が変わるか
数値は一般的な刷新プロジェクトを想定した参考値です。実際の効果はアセスメントで個別に試算します。
BEFORE|レガシー運用
AFTER|モダン基盤
KITが選ばれる理由
100年企業のものづくり姿勢
1912年創業のKOBIRAグループ。地域の現場に根ざし、長く使われるものを丁寧に作る。
自社デザインシステム運用
KITDSで設計を標準化。属人的でない、保守しやすいシステムを届ける。
AIネイティブな開発体制
AIを日常的に使いこなすチーム。速さと品質を両立する。
よくある質問
まずは、いまのシステムを
見立てるところから。
無料アセスメント相談を受け付けています。現状をお聞きし、刷新の方針とおおよその見立てをお返しします。
- 相談は無料、しつこい営業はしません
- 解析・PoCの単独依頼も歓迎
- 既存ベンダーがいても相談可