基幹システム リニューアル開発

20年動き続けた基幹システムを、
AIと熟練エンジニアで次の20年へ。

COBOL・VB6・Access・オンプレ・Excel運用。誰も全体を把握できなくなったレガシー基幹を、AIで解析しモダンに作り直します。AI任せにせず、業界システムに精通したエンジニアが最後まで伴走します。

解析からPoCまで最短2週間 既存ベンダーと併走可 PoC単独でも依頼可
AI Analysis
* LEGACY-CORE.COB
PERFORM UNTIL WS-EOF
  READ MASTER-FILE
  ADD WS-QTY TO WS-TOTAL
END-PERFORM. * 仕様書なし
↓ AI解析 + 熟練レビュー ↓
export const calcTotal = (
  items: Item[]
) => items.reduce(
  (s, i) => s + i.qty, 0);
// 仕様書・テスト自動生成
CHALLENGES

こんな課題、抱えていませんか

長年使い続けた基幹システムは、いつの間にか変えられない存在になります。動いているからこそ、止まったときのリスクが見えにくくなります。

📦

ブラックボックス化

仕様書がなく、中身を理解している人がいない。改修のたびに手探りになる。

💸

保守費の高騰

古い基盤を維持するためだけに、毎年コストが積み上がっていく。

👤

属人化・有識者の退職

分かるのはベテラン一人だけ。その人が辞めたら誰も触れなくなる。

EOL・サポート切れ

OSや言語のサポートが終了。セキュリティと法対応のリスクが残る。

SERVICE

解析して、設計し直し、作り直す

いきなり全部を作り替えません。まず中身を解き明かし、残す価値と捨てる負債を切り分けてから、モダンな形へ移します。

01
ANALYZE

解析(リバースエンジニアリング)

AIが既存コードとデータを読み解き、隠れた業務ロジックと依存関係を可視化する。失われた仕様を復元する。

02
DESIGN

モダンアーキ再設計

クラウド前提のアーキテクチャに設計し直す。残すロジックと作り替える部分を切り分け、移行の順番を描く。

03
REBUILD

再構築・移行

段階的に作り直し、データを安全に移す。止めずに切り替える。運用と保守まで引き渡す。

AI POWERED

AIをフル活用して、速く正確に解き明かす

これまで人手で何ヶ月もかかった解析と移行を、AIが大幅に短縮します。人は判断とレビューに集中できます。

🔍

レガシーコード解析AI

COBOLや古いVBを読み込み、処理の流れと業務ルールを抽出する。

📄

仕様書・ER図の自動復元

失われたドキュメントをコードから生成し、関係者で共有できる形にする。

🧪

テスト自動生成

既存挙動を基準にテストを作り、作り替え後も同じ結果になるか保証する。

🔀

移行データ検証

旧データと新データを突き合わせ、欠損や不整合を機械的に洗い出す。

🕸️

影響範囲分析

1つの変更がどこに波及するかを地図化し、改修の見積もり精度を上げる。

コード変換の高速化

定型的な書き換えはAIが下書きし、エンジニアが品質を仕上げる。

AI × EXPERT

AIに任せきりにしない。だから安心して任せられる

AIは速いが、業務の文脈や例外処理の意味までは決められません。最後の判断と品質は、業界システムを長く見てきた人が担います。

🤖 AIが担うこと

  • 大量コードの読解と仕様の抽出
  • ドキュメントとテストの自動生成
  • 定型的なコード変換の下書き
  • データ検証と影響範囲の洗い出し
×

👷 熟練エンジニアが担うこと

  • 残す価値と捨てる負債の見極め
  • 業務例外の意味づけと要件すり合わせ
  • アーキテクチャの最終判断
  • 移行リスクの管理と品質の保証
PROCESS

5つのフェーズで、止めずに移行する

小さく始めて検証しながら進めます。アセスメントだけ、PoCだけ、という依頼にも対応します。

1

アセスメント

現状を解析し、刷新の方針とリスクを見立てる

2

PoC

一部を試作し、移行の実現性を確かめる

3

再構築

モダンな基盤で段階的に作り直す

4

移行

データを安全に移し、止めずに切り替える

5

運用保守

引き渡し後も改善を継続する

IMPACT

刷新で、何が変わるか

数値は一般的な刷新プロジェクトを想定した参考値です。実際の効果はアセスメントで個別に試算します。

BEFORE|レガシー運用

年々増加
保守コスト
数年
改修リードタイム
担当者1名
中身を理解している人

AFTER|モダン基盤

最大60%削減
保守コスト(想定値)
数ヶ月〜1年+α
改修リードタイム
チームで共有
仕様とテストで属人化を解消
WHY KIT

KITが選ばれる理由

🏭

100年企業のものづくり姿勢

1912年創業のKOBIRAグループ。地域の現場に根ざし、長く使われるものを丁寧に作る。

🎨

自社デザインシステム運用

KITDSで設計を標準化。属人的でない、保守しやすいシステムを届ける。

🤝

AIネイティブな開発体制

AIを日常的に使いこなすチーム。速さと品質を両立する。

このサービスは、KOBIRAグループの志にある連続的な事業成長地に根ざしたイノベーションに貢献します。地域企業の基幹課題に先端テクノロジーを掛け合わせ、次の100年も動き続ける仕組みを共に作ります。
FAQ

よくある質問

対応します。COBOL・VB6・Access・オンプレ環境・Excel運用など、世代の古い基幹を解析した実績を前提に進めます。まずアセスメントで対応可否と方針をお伝えします。
既存ベンダーと併走する形でも進められます。解析や移行設計だけを担い、運用は現体制に残すといった分担も相談できます。
規模によりますが、解析からPoCまでは最短2週間程度から始められます。費用はアセスメント結果をもとに、フェーズごとに見積もります。
秘密保持契約を結び、取り扱い範囲を限定して進めます。AI解析の環境も、データの扱いを確認したうえで設計します。
可能です。まず現状を解析する、実現性だけ確かめる、という小さな依頼から始められます。結果を見て本格刷新を判断できます。
CONTACT

まずは、いまのシステムを
見立てるところから。

無料アセスメント相談を受け付けています。現状をお聞きし、刷新の方針とおおよその見立てをお返しします。

  • 相談は無料、しつこい営業はしません
  • 解析・PoCの単独依頼も歓迎
  • 既存ベンダーがいても相談可